歴史研究同好会第23回報告 『徳川義勝 尾張藩14代藩主-明治維新 影の功労者』
今回は真木郁夫会員よりお話し頂きました。幕末から明治維新にかけ幕府御三家筆頭の尾張藩に外国の脅威の中内戦の危機を回避すべく行動した藩主がいました。
今回は真木郁夫会員よりお話し頂きました。幕末から明治維新にかけ幕府御三家筆頭の尾張藩に外国の脅威の中内戦の危機を回避すべく行動した藩主がいました。
加納道章会員の習志野俘虜収容所の話では第一次大戦について考えさせられ、高橋宜治会員より塙保己一の生涯はAIも使った興味深い発表、その後懇談会も実施しました。
第21回は門田壮会員より『郷里土佐の歴史~万次郎・富太郎から弥太郎まで』と題して次々と逸話が紹介され、感心することの連続でした。
千葉県佐倉市、国立歴史民俗博物館(通称:歴博)を見学、江戸時代初期に土井正勝によって築かれた佐倉城の跡地に造られ、桜の名所でもあります。
小谷雅博一さんが元国土交通省技官、竹村公太郎さんの著書を基に歴史への地形、地勢の影響を説明、家康の国土改造のすごさを実感、終了後は英国風パブで懇談をしました。
歴史研究同好会第18回は世話役の小谷雅博一さんの「人類の足跡を辿る」と題した壮大なテーマでした。終了後はDF近くの中華料理店で楽しく懇談をしました。
新加入の鈴木謙一会員(568)は「映画と歴史」、山名修一会員(1174)は「大きな反響があった国際的な文献」、松山信洋会員(1485)は「南洲残影」のお三方が話題を提供。
川崎保弘会員(1291)「小規模組織の長寿化を支える独特なエコシステム-日本の清酒製造業の事例から」を語る 第16回は、新たに加入された川崎保弘会員(1291)に、「小規模組織の長寿化を支える独特なエコシステム-日本の清 […]
中東から中国へ~文化芸術の伝播と交易 第15回は、新たに加入された門田壮会員 (1406) に、ご自身の商社マン人生を振り返りながら、「中東から中国へ~文化芸術の伝播と交易」と題して、それぞれの地域で過ごす中で感じたこと […]
12月6日(水)第14回フィールドワークは大宮にある埼玉県立「歴史と民俗の博物館」の見学会となり、元館長藤野龍宏氏から特別に展示物を解説して頂きました。