第40回渋沢栄一研究同好会
渋沢栄一から始める研究会第8号テーマである「武士道」の視点で東條会員と得丸会員からの研究報告と、参加者全員の「コメント及びディスカッション」を行いました。
渋沢栄一から始める研究会第8号テーマである「武士道」の視点で東條会員と得丸会員からの研究報告と、参加者全員の「コメント及びディスカッション」を行いました。
藤村会員から高杉晋作の武士道の表出であった「ただ一人でも行く、功山寺の挙兵」の報告がありました。参加者全員からコメント・感想がありました。
今回のテーマは「武士道並びに武士道精神という日本的な価値の考察」、参加者15名全員がコメント・感想を述べる熱い雰囲気の中で行われました。
事前に配布された資料に基づき渡辺信会員より約25分に及ぶ発表があり、参加者全員からコメントがあり、大変盛り上がりました。
幕末から明治、大正、昭和と活躍され91歳の天寿を全うされた渋沢栄一翁が思いを馳せたことを見据えて、「明日のより良き日本の創生」を目指して研鑽を積んでいます。今回は門田壮会員が論考「土佐の高知から世界を視る、~辺境土佐からの幕末/維新史~」。
前回4月12日藤村会員「大戦を避ける」の第2回目を開催、壮大なテーマの為、今回は専門家の今野茂雄氏をゲストとしてお迎えして講演頂きました。
去る4月12日土曜日10時よりハイブリットによる渋沢栄一研究会を開催しました。
発表者は会員の藤村峯一さんでした。テーマは「大戦を避ける」でした。
2月8日(土)「渋沢栄一研究会」を開催、濵名均会員、東條保子会員が発表し聴講の皆さんから絶賛されましたので、皆様にもご覧頂けるよう掲載します。
「コンセプト渋沢栄一から始める研究会、第8号テーマより武士道精神とリーダー像」での開催となりました。報告者は東條保子さんでテーマは「武士道精神の現代的企業活動への応用・展望」で行いました。
渋沢栄一の命日11月11日に墓参会を開催。栄一の玄孫の渋沢田鶴子さん渋沢栄一記念財団の業務執行理事にお会いしました。
12月9日(土)参加者14名。「徳川家康と信仰心」をテーマに藤村峯一さんから「家康の旗印・欣求浄土(宗教感)と天下泰平」の報告。