9月26日、蕎麦道場〈玄庵〉は隔月で開催、メンバーとワイワイ楽しいひと時です。
今回は新蕎麦にチャレンジで北海道産「きたみつき」800gを二八で打ちました。 師の前田先生より事前実演・説明の中で蕎麦の出来栄えの良し悪しは最初の第1工程木鉢の水回し作業。1分間の極めて短い時間に素早く粉に水分を充分浸透させられるかがキーポイント。極めて短時間にスピードが求められる水回しでした。




茹で上がった蕎麦は原型の長さのままで短く切れもなく香り・喉越し良好、家内も美味しいとご満悦でした。
蕎麦は信州蕎麦が発祥でブランドが全国に流布し、健康、美容、長寿に良いと云われています。
新蕎麦はシーズンの秋から冬が甘さが強く、香りも引き立ち食べ頃です。
皆さん新蕎麦を召し上がつてください。


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以 上(坪井荘一郎)