| 日 時 | 2026年2月28日(土)10:00~12:00 |
| テーマ | 「徳川家康による江戸城を中心とした街づくりから、 今後の日本インフラ整備のヒントを探る」 |
| 講 師 | 真瀬宏司会員(880) |
| 場 所 | スタジオ751 + Zoom |
今回のテーマは、渋沢栄一から始める研究会第6号テーマである「渋沢栄一の徳川家康公への尊敬から現代を視る」の視点でした。真瀬会員からの渾身の研究報告と、その後の参加者14名全員からの「コメント及びディスカッション」を行いました。江戸の都市構想は政治、軍事、経済の側面からなされており、積極的なインフラ整備を行いつつ循環型消費経済都市を誕生させました。また現代の我が国民に息づいている「広い意味での武士道」も、江戸時代に完成されたものと言えます。
以 上(座長 濱名均)
