| 日 時 | 2025年8月2日 |
| 研究報告 | 「土佐の高知から世界を視る、~辺境土佐からの幕末/維新史~」 |
| 報 告 者 | 門田壮会員 |
| 会 場 | スタジオ751 |
| 参 加 | リアル5名 オンライン9名 |
渋沢栄一研究会が発足して3年目に入った2023年から、研究会のコンセプトを「渋沢栄一から始める研究会」として、幕末から明治、大正、昭和と活躍され91歳の天寿を全うされた渋沢栄一翁が思いを馳せたことを見据えて、メンバー(現在23名)が「明日のより良き日本の創生」を目指して研鑽を積んでいます。
今回は門田壮会員が論考「土佐の高知から世界を視る、~辺境土佐からの幕末/維新史~」の発表を行いました。ビジュアル溢れるパワーポイント20枚のレジメに従って25分間の講演を行い、その後オンライン参加者9名とリアル参加者5名の全員14名からの「感想、コメントや質疑応答」が90分間に渡って行われました。
毎回のことですがレジメの事前配布や宣伝(テーマの事前告知等々)なども功を奏して、メンバー各自の学習などもあり大変実りある土曜の朝のひと時2時間でした。
以上(濱名均 渋沢栄一研究会座長)
