2026年1月30日 そば処 玄庵
北風吹く厳しい寒さの中、11名が元気に集まりました。

いつものとおり前田先生の模範打ちからスタートです。
加水量(蕎麦粉に対する加水の比率)の基準は45%程度ですが、本日は湿度20、30%と超乾燥なので、模範打ちでは47%に増やしています。
しかしまだ水がやや足りないということで我々は49%で打ち始めました。このように加水量はわずか10ccでも蕎麦の出来具合に大きな影響を与えます。
今回はこの水の問題も含めて、切れない蕎麦、美味しい蕎麦を如何に打つのか、極意の指導がありました。
① 加水 その日の湿度に応じた量の水を加える。
(粉の種類、状態によっても異なる)
➁ 水回し 水が粉に均等に行き渡るように混ぜる。
➂ 練り 手早く、力強く練る。
④ のし 厚さが均等になるようにのす。


先生の良き指導により、皆さん美味しい蕎麦を土産に持ち帰ることができたと思います。
昼食会でも美味しいビールを飲むことができました。

以 上 (世話役 市古紘一)