1月24日(土) (公財)日本吟剣詩舞振興会主催の令和八年度全国詩吟コンクールの詩吟独吟の杉並地区予選コンクールに向けて、メンバーが集まり、夫々が選んだ課題曲を吟じて、福井さんから評価を仰ぎました。
要点の概要
- 言葉(文字)は語れ・節調は詠え(音楽)
言葉は「言霊」であり生きた言葉として感情が入ってきこえるように - 感情の出し方
- 助詞は滑らかに発生
- 副詞は詩の情景や詩情を強調する
- 形容詞・名詞は声のやさしさ、大きさで表現する
- 同氏はその言葉の勢いで感情・思い入れなどを表す
- 言葉は子音からはじまり、節調は母音で詠う
子音から母音に返すことで、発声も丹田から出すことができる詩吟は母音の芸術なので、母音をきれいに出すことが大切で、それによって響きがきれいになる - アクセントは普段の言葉で素直に聞こえるようにする
などの指導があった。
また、以下の発声練習用のシートを毎日繰り返すことが肝要

最後に、福井さんが制作したDFの詩「英知継笑の詞」を皆で吟じて、コンクールの入賞を誓いました。

以 上(石澤 泉)