秋活同好会『百寿倶楽部』

設立趣旨 主宰者ご挨拶

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ワンランク上の淑女紳士のみなさまへ、人生100年を薔薇色に彩るための特別なお誘い

この度、DF会員のみなさまが、少なくとも100歳まで、ご自身の人生の主役として輝き続けるための特別な機会の幕開けをお知らせする運びとなりました。問題意識が高く、感度良好なみなさまと。共に人生の「秋」をより豊かに、より深く味わうための輝かしい扉を開く新たな一歩となることを確信しております。

1.秋活同好会『百寿倶楽部』の理念

百寿倶楽部は、単なる趣味の集まりではありません。来るべき未来を誰かに委ねるのではなく、自らの手で積極的に、そして豊かに創造していくための哲学を共有し、実践していくための戦略的な拠点です。百寿俱楽部が掲げる究極の目標は、「100人のしあわせな100歳を誕生させること」。これは単に長寿を願うのではなく、みなさまお一人おひとりが幸福感に満ちた百寿を主体的に達成する、という壮大な共同事業の宣言に他なりません。
その実現のため、私たちは毎月の運営目標として、「シニアが親の責任を果たしつつ生涯主役人生をまっとうするための意識と知識と技術を、ともに継続的に学んでいくこと」を掲げております。これは、ご自身の人生を謳歌することと、お子様世代に余計な心配や負担や不利益をかけないという親としての最後の務めを両立させる…という、そんな高度な課題への挑戦です。そのための具体的な知恵と術を、みなさまとともに探求してまいります。
百寿俱楽部のスローガンは「生涯青春!人生薔薇色!」。この言葉には、年齢を重ねることを嘆くのではなく、知恵と経験という名の勲章を胸に、情熱と好奇心を失わずに日々を謳歌しようという、百寿俱楽部の前向きな決意が込められています。

2.具体的な活動内容:知的好奇心を満たす学びと交流

百寿俱楽部の理念は、具体的で実践的な活動を通じ、みなさまの日常に根づいてこそ意味を持つものです。そのため百寿俱楽部では、一方的な情報提供ではなく、心躍る学びと真の交流が生まれる、他に類を見ないユニークな時間をご提供いたします。
活動の柱は、以下の二つで構成されています。
意見交換会:
実際の相談ケースや、映画・文学作品などを題材に、みなさまがご自身の経験や考えを自由に語り合える場を何よりも大切にしています。他の方の視点に触れることで、ご自身の考えが磨かれ、一人では決して辿り着けない深い洞察を得ることができます。

専門家による解説:
活発な意見交換の後には、主宰者である社会福祉士が専門家の立場から議論の要点を整理し、皆様の学びに確かな裏づけを与えます。これにより、漠然とした不安が具体的な知識へと変わり、明日からの行動に繋がる自信が生まれます。

3.「老い先案内人」のご紹介

みなさまの知的な旅路を安全に、そして楽しく導くのが、当倶楽部主宰の「老い先案内人」です。その確かな専門性と豊かな経験が、みなさまに安心と信頼をお届けする源泉となる…はずです。

主宰者:『人生100年時代の老い先案内人』会員番号1524 山崎 宏(やまざき ひろし)
肩 書:社会福祉士、認知症学習療法士、医業経営コンサルタント、心理カウンセラー
経 歴:慶大卒業後、日本IBM、NTTデータ経営研究所、医療タイムス社や4つの病院での勤務を経て現職。豊富な相談援助経験を基盤に、現在はNPO法人の活動に専念。
信 条:座右の銘は「No Cross, No Crown(困難なくして栄冠なし)」、そして「待たない・群れない・見限らない」。みなさまお一人おひとりに寄り添い、自律した歩みを支えるという強い信念を持っています。

結びの言葉

みなさまとの新たな出会いが、人生をさらに豊かに、そして美しく彩る薔薇色の未来へと繋がることを信じてやみません。百寿俱楽部会場でみなさまの輝く笑顔にお会いできますことを、心より楽しみにしております。さあ、ご一緒に秋活(しゅうかつ)の泉に飛びこんで、生涯青春をまっとうしてまいりましょう!

2026年 年間スケジュール Hybrid開催

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問合せ先 事務局 森川紀一
入会等の照会先

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