DFジャズ同好会のメンバーである森慶一郎会員(1471)は、学生時代からアルトサックスでのジャズ演奏にのめり込み、社会人になって以降もその熱い志を継続し、現在40年以上のサックスプレーヤーとしてのキャリアを積んでいます。
その過程で2016年12月に、横浜白楽駅の隣接ビルにあるライブハウス “BluesEtte” で1960年代の Miles Davis を中心に広がった新主流派ジャズの楽曲をメインとする“白楽新主流派カルテット”を旗揚げし、今回(1月10日)が当店での30回目となる記念ライブを行いました。
また、BluesEtte を立ち上げた店主のフランク氏が本年3月に引退~店を他に譲ることを決断し、この日が森カルテットの当店でのファイナルライブとなることもあり、狭い店内には大勢の観客が詰めかけました。


この日の白楽新主流派カルテットは、BluesEtte での演奏の最後を飾るとの想いから、大変熱量に溢れたプレイが1曲目のウェインショーターの “Yes or No” から最後のアンコール曲、ハービーハンコックの “Maiden Voyage” まで、60年代新主流派の曲を中心に全11曲、2時間余りにわたって繰り広げられました。森氏の軽快なMCを含め、大変楽しめるライブとなりました!

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この日、ジャズ同好会からは(敬称略)國安、平井(浩)、平井(隆)、小西、山田、大崎、森野、藤谷に加え、DF関西の木下氏がこの日の為に姫路から駆け付け、計9名が参加。全員で森カルテットのアドリブの効いた熱演に気持ちよく酔いしれる時間を共有しました。

また途中で、森氏から店主のフランク氏(写真中央キャップ帽)への感謝のプレゼントも贈呈し、大いに会場は盛り上がりました。
今後も、この森氏の「白楽新主流派カルテット」は活動を継続することをメンバー間で決意し、新たなライブハウスでの発表の場を探索中です。DFジャズ同好会としても、森氏の演奏活動をこれからも応援していきます!!
以 上(藤谷尚弘)