新年度2026年初回となる「華写の会」は1月15日にDF会議室で第98回の例会を開催しました。急に冷え込みが厳しくなったものの定刻には10名が集合し、早速世話役から報告事項として2025年の活動総括と2026年計画の資料が配布され、会計報告など項目に添っての説明が行われました。会員異動は昨年2名の退会がありましたが、新たに小西さんが入会されて11名となり、会員平均年齢の逓減が進んだうえに女性会員が3名に増えたことで女性目線での会の活性化に向けた新たな取り組みが大いに期待されます。
次に各自から提出された5枚の写真についてまず作者本人から簡単な狙いの説明を行い、続いて光川講師から評価や改善点のポイントについて具体的なコメントを受け、その中からそれぞれベストの作品の選定が行われました。今回、殆どの会員は昨年12月に開催された井の頭公園エリアでの撮影会写真を提出。そのために会員同士で撮影スポットが重なった場所も見受けられましたが、会員個々の撮影アングル、モード、色調設定などの違いがあることで異なる作品となっているのは流石と思われました。
引きつづき、撮影会時に光川講師が撮った30枚ほどの写真がパワーポイントで披露され、会員と同じ被写体であっても別途の撮り方などによる作品の違いは大いに参考となりました。
例会後は新年会として新橋駅近くの欧風料理店で懇親会を開催し、何時もながら写真の話だけでなく昨今の世情を反映した話題などで2時間半を過ごしその場でお開きとなりました。

各自のベスト作品は以下に掲載。 画像をクリックすると拡大されます。
また、一部のベスト作品はDF会議室内に展示されます。
次回例会は3月26日(木)の予定です。

「現代版ザピーナッツ」

「晩秋の弁財天」

「何の夢見てる?」

「秋の水鏡」

「ワンダフル」

「好物へジャンプ!」

「弁財天の紅葉を洗う」

「ごきげんよう」

「江の浦観測所、根府川」
以 上(鈴木哲)