| 日 時 | 11月17日(月)11:00~13:30 |
| 場 所 | 702会議室 |
| 参加者 | 8名 |
日本人3選手の活躍もあり、ロサンゼルスドジャーズのワールドシリーズ優勝、25年ぶりの連覇達成の話題で持ちきりになりました。
皆さんから、どのシーンが最も感動的であったか披露し合いました。
Miguel Rojas の9回同点ホームラン+守備での決死のアウト
第7戦、9回表にドジャースが 4-3 で劣勢の中、Rojas がホームランを打って同点に。これにより試合が延長戦に入ることとなった。
その直後、9回裏のブルージェイズのチャンスで、Rojas が守備でもファインプレーを見せて勝敗を流れを変える重要なアウトを取ったということ。
Yoshinobu Yamamoto の継投・英雄的ピッチング
Yamamoto が第2戦・第6戦・第7戦と勝利投手となり、特に第7戦では前夜ほぼ100球を投げた翌日僅かな休養で 22/3イニングを無失点に抑えて決着をつけた。
Yamamotoがシリーズで3勝を記録し、ERA 1.02という驚異的数字。
このピッチングぶりが「シリーズMVP」「歴史に残る絶対にあきらめない男」という扱いになった。

Will Smith の11回決勝ホームラン
延長11回、2アウトから打たれたスミスのホームランでドジャースが勝ち越し。シリーズ決定打となった。
チームとしての逆境・劣勢からの勝利
第7戦では、ブルージェイズが3-0とリード。ドジャースは厳しい状況からの逆転勝利。
また「9回2アウト、相手に優勝の可能性があった状態」を跳ね返した。
チームとしての「諦めない姿勢」「最後の最後まで戦い抜く」という姿が、感動を呼んだ。
第3戦で延長18回、6時間39分の激闘。ドジャースが Freddie Freeman のHRで6-5勝利。

次回は 1月13日(火)12:00 慶應義塾大学 萬來舎 池井優氏を囲んで
以 上(小林慎一郎)