・「華写の会」はまだ暑さの残る9月18日に12名(お試し参加1名)がDF会議室で第96回の例会を開催しました。
・冒頭に報告事項として、DF観光立国研究会が次回発刊予定の「日本再発見紀行」の口絵に掲載される日本各地の景観写真に関して、華写の会メンバー数名などが提出した写真が採用となった経緯について保坂さんから説明がありました。書籍として発刊された写真の出来栄えが楽しみに待たれます。
・引き続き、次回秋の撮影会幹事を務める保坂さんより企画案概要の説明と紅葉の見ごろのタイミングを見計らった日程の提案を受けて、過年度の状況や今年の予想、各位の都合などから12月3日に開催することが決まりました。当日は好天での開催実現を大いに期待するものです。
・今回は会員の異動があり、2008年に6名で発足した「写真の会」の発足時メンバーである四方さんが退会されることになったのと塚崎さんが新たに入会されました。四方さんは長年愛用しているライカのフィルムカメラを駆使し、被写体をありのままに生かした作風で真摯に写真と向き合いながら中心メンバーのお一人としてご指導を頂きました。まだまだお元気ですのでこれからのご活躍も祈念致します。塚崎さんは2人目の女性会員として新たな視点での会の活性化にお力添えを期待しています。
・次に、光川先生から各自に「明暗と色の偏りチェックシート」が配られ、「太陽光で、カメラを忠実設定して複写。プリンターで写真用紙に出力」した際に、明暗と色の偏りを調整するのに活用する説明を受けました。その後、各自から提出された5、6枚の写真についてまず作者本人から簡単な狙いの説明を行い、続いて光川講師から評価や改善点のポイントについて具体的なコメントを受け、その中からそれぞれベストの作品の選定が行われました。また、作品の中には今回珍しくスマホで撮影した数枚が提出され、いずれも出来栄えの良さに関心が高まったことから、今後は一眼レフカメラとスマホカメラをどのように組み合わせて活用していったら良いのか折に触れて皆さんから意見が出るものと思います。
・例会後は新橋駅近くの個室和食店で懇親会を開催し、少し多めのアルコールにより写真の話題だけでなく政治、人生を語る元気な宴となって2時間半を過ごし、その場でお開きとなりました。

各自のベスト作品は以下に掲載。画像をクリックすると拡大されます。
また、一部のベスト作品はDF会議室内に展示されます。
次回例会・撮影会は12月3日(水)の予定です。








以上(鈴木 哲)