| 日時 | 2025年7月21日(月) |
| 講演1 | フィリピンに関する最新情勢 |
| 講師 | 中西宏太氏 帝京大学経済学部経済学科准教授・博士 |
| 講演2 | 多文化共生 |
| 講師 | 加藤丈太郎氏 明治学院大学社会学部社会福祉学科准教授・博士 |
| 場所 | ベトナムレストラン「ベトナムちゃん」(新宿区百人町) |
| 参加 | 8名 |
酷暑の祝日「海の日」の夕刻、DFベトナム研究会メンバー6名で、帝京大学・中西先生と明治学院大学・加藤先生を囲んで、例会と暑気払いを新宿区百人町のベトナムレストラン「ベトナムちゃん」で開催しました。
中西宏太先生(帝京大学経済学部経済学科准教授・博士)から、近々訪問予定のフィリピンに関する最新情勢の話し、
加藤丈太郎先生(明治学院大学社会学部社会福祉学科准教授・博士)からご専門の「多文化共生」に関しての話を伺い、
そのあと暑気払いとなりました。

このレストランがある大久保、新大久保界隈は、以前はコリアンタウンと呼ばれていましたが、最近は韓国人の他、ミャンマー、ベトナム、インド、ネパール、マレーシア、バングラディッシュ、パキスタンなど、多彩な外国人が多く住む「多文化共生の街」になっています。

文化研究は食文化から、ということで、今回は恐縮ながらベトナムの“食文化”について少し紹介します。先ずはベトナムのビール~333(バーバーバー)で乾杯!
さすがに「モッ・ハイ・バー・ヨゥ(1、2、3、乾杯!)」まではしなかったが、のどが渇いていてさらに珍しさも手伝って一気に飲み干してしまいました。冷えたビールは「旨い!」の一言です。
次にベトナム料理のコースメニュー「バインセオコース」です。
生春巻→揚げ春巻き→パパイヤサラダ→おこげとエビトースト→鶏ももとカシューナッツ炒め→バインセオ(ベトナム風お好み焼き)→牛肉のフォー→デザート(小豆とタピオカ)。
ベトナムを訪れたことのある人は懐かしげに、まだ行ったことが無い方は興味津々で、全コース8種類の料理をきれいに平らげました。
そして宴もたけなわになってきたところで、ベトナムのウオッカと呼ばれている「ルアモイ」のボトルを注文、ルアモイ・ロックにレモンを絞って飲みました。アルコール度は50%以上あるのですが、もち米が原料のベトナム焼酎だけあってとても飲みやすく、軽く1本が転がってしまいました。
都合の合わなかった研究会メンバーもいたので、また秋に第21回の例会を催すことを約して、独特の異文化の匂いがする街をあとに三々五々帰宅しました。
以 上(平井隆一 ベトナム研究会世話役)