彩遊会(絵画同好会)

 DF絵画同好会「彩遊会」は2005年7月、絵を既に描いているDF会員有志を中心に設立し、手探り状態から初期会員の熱意で盛り上がり、今年で20年目を迎えました。

 会員は23名。ジャンルも油彩、アクリル、水彩、水墨画、木版画と多様で、自由かつ個性あふれる絵画同好の士の集まりです。

 主要な活動は「彩遊会展」(通常11月最終週から12月第一週、京橋にある「ギャラリーくぼた」で開催)、「スケッチ合宿」(5月上旬、2泊3日)を中心に、小野月世先生の室内デッサン会(6月、9月)、日帰りスケッチ会(10月)とみんなでともに絵を描く、研修する、展覧会を開催する等活発に活動しています。

勿論、暑気払い、忘年会を含め懇親の機会も多く、多様なジャンルの話から視野を広げる機会も多く、絵画を中心とした楽しい集まりです。

活動の詳細は下記をご覧ください。


 彩遊会の特徴の一つは、会員の中には二科展入選4回(2025年9月現在)の方もいらっしゃれば、リタイヤ後に初めて絵筆をとった方も多いという点です。

特に新入会員を対象として「自由スケッチ会」(月に一度、新橋にある生涯学習センター「ばるーん」で開催)を催し、絵を描く機会を作り、また絵画にそして彩遊会に興味を持ち、入会を考えていらっしゃるDF会員の方々に我々の活動を紹介する場としています。

 これから絵筆を取りたい、取ろうという方も含め、皆様の入会をお持ちしています。

興味を持たれた方は、代表幹事(世話役)の山田までお気軽にご連絡ください。

連絡先:山田昌和
mmaemasa@yahoo.co.jp

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