| 日 時 | 8月6日~8月15日 |
| 場 所 | 国立新美術館 |
| 入選者 | 高井俊成 |
彩遊会に、また素晴らしいニュースが飛び込んできました。
メンバーの高井俊成さんが、第9回日美展に見事入選され、さらに栄えある「国際文化カレッジ賞」を受賞されました。
高井さん、本当におめでとうございます!昨年は中塚さんが二科展に入選。
そして今年は高井さん。
彩遊会の仲間から、こうして次々と素晴らしい成果が生まれていることは、私たちにとって何よりうれしく、そして大きな励みではないでしょうか。
「絵を描くことが好き」
その気持ちから始まった私たちの彩遊会ですが、仲間と一緒に描き、語り、励まし合う中から、こんなにも素晴らしい作品が生まれているのです。
今回、高井さんが受賞された作品は、昨秋の彩遊会展にも出展された「心が和む・紅葉の立山」。そこで、連絡を受けた私は、さっそく国立新美術館へ足を運びました。
会場で作品と対面すると、彩遊会展で見たときとはまた違った感慨がありました。
高井さんの受賞は、高井さんご本人の努力の結晶であることはもちろんですが、彩遊会の仲間にとっても大きな喜びであり、誇りです。そんな気持ちが、また次の素晴らしい作品につながっていくのかもしれません。
彩遊会、ますます盛り上がっていきます!

以上(山田 昌和)