「エンドロールに名前を載せる」活動 奮戦記
鈴木京香主演作 映画『キリコのタクト~YELL~』

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昨年8月23日、エキストラとして、鈴木京香主演作 映画『キリコのタクト~YELL~』に参加しました。

映愛会の水野勝会員、寺崎志野会員、喜藤憲一会員、岩佐俊明会員、小西順会員、と石毛謙一会員の6名。

小西さん曰く、
「死ぬ前に一度でいいから、エンドロールに名前を載せたい」

2026年春には全国公開予定と聞いているだけで、どんな場面で我々が登場するのか、どんな加工をするのか全く分からない状況でした。

合唱コンクール会場の聴衆者として、エキストラ参加した事のみが事実であり、審査員席に現市長が出演していた事も事実。

秋が過ぎ、春を迎え、案内が出るかと思っていましたが、又暑い夏が来てしまいました。
出演した会員からフォローされるが、映画公開の状況は不明。資金ショート、厚木市と揉めている、脚本が未完、有名俳優の立ち位置等 想像するも一切連絡がありませんでした。

7月2日突然雑賀監督から、マスコミ向け試写会に参加されませんかとのメールを頂きました。
3名の招待との連絡があり、幹事団で相談し、エキストラ出演者を優先し、映画を見て頂く事になりました。

結局、7月23日小西さん、7月31日岩佐さん、8月4日喜藤さんと石毛の参加がかないました。

DF映愛会一同との表示が出るかと思いながら、128分の映画を鑑賞し、最後のエンドロールに臨みました。
4名の映画鑑賞者からの連絡を纏めると、水野勝、喜藤憲一、小西順、石毛謙一の名前が確認が出来ました。

エンドロールに名前を載せる事は、実現出来たが、映画にはエキストラとして参加した合唱コンクールの場面は、ボカシでしか現れず、雄姿はありませんでした。
半日に及ぶ撮影に協力したが、映画の主要部分には成りえず、編集の段階で、カットされた模様です。

これが、1年間に及ぶ<エンドロールに名前を載せる>活動の奮戦記でした。

             ご案内
     鈴木京香主演作 映画『キリコのタクト~YELL~』
2026年10月2日(金)全国公開決定(新宿ピカデリー他)

突然姿を消した伝説の音楽教師の今を、かつての生徒たちがたどる、愛と感動の物語。
厚木市市政70年記念事業のひとつとして、いきものがかり<YELL>のミュージックビデオの撮影地である厚木市内オールロケ、厚木市出身者のキャスト多数。

主演:鈴木京香
出演:藤原大祐、井頭愛海、田辺桃子、西垣匠、榊原郁恵、小泉今日子、宅麻伸、名取裕子
監督・脚本・原作:雑賀俊郎
配給:KeyHolder Pictures
コピーライト:映画「キリコのタクト~YELL~」製作委員会

余談
雑賀監督との出会いは、2023年7月の『カノン』を名作映画鑑賞会で選定・鑑賞したことに始まりました。
2024年2月DF講演交流会に登壇頂きました。

以 上(石毛謙一) 

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