| 開催日時 | 7月16日(木)12:30~15:00 |
| 講 師 | 社会福祉士 山崎 宏 会員(1524) |
| 開催形態 | スタジオ751 + Zoom |
| 参加人数 | 25名(会場: 8名 / Zoom: 17名) |

第07回百寿倶楽部定例会のまとめ(テキスト)
講師である社会福祉士・山崎宏会員の臨死体験(心筋梗塞)のエピソードを切り口に、いつ訪れるかわからない「もしも」の事態に備える就活(終活)の重要性が説かれました。
主なポイント:
認知症による資産凍結・「争族」を防ぐ家族信託の活用
医療・介護に関する最新知識のアップデート
「平等(均等配分)」と「公平(貢献度に応じた配分)」の違い
残された家族が争わないための「具体例3ステップ」をはじめ、遺言書での心理的配慮や、生前贈与・信託を活用して介護キーパーソンに報いる実務的な戦略を解説。心身ともに健全なうちに自らの意思で財産の行方を決めることこそが、家族への最大の愛情であるという強いメッセージが示されました。
第07回百寿倶楽部定例会のまとめ(図解)

第07回百寿倶楽部定例会のまとめ(音声)
概要 01分54秒 詳細 19分38秒
百寿俱楽部の学びの合言葉(語呂合わせイラスト)
心身ともに健全なうちに実践したい「忘れずに‼」
今後重要となる戦略的財産承継のポイントを忘れないよう、山崎宏講師が提唱した語呂合わせを、森川が分かりやすいイラストにまとめました。ぜひ保存・印刷してご活用ください!

以 上(森川紀一)