「華写の会」春の撮影会 & 第100回例会
府中市郷土の森博物館

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6月19日に「華写の会」は府中市郷土の森博物館で春の撮影会&第100回例会を開催しました。

時期的に関東地区も梅雨入りしていたので天候が心配されましたが、前日の雨天から当日は逆に暑さが懸念されるような好天となり、恵まれた撮影会日和でした。

今回もDF事務局より小林副代表に秋の撮影会に続いてご参加頂き、メンバー7名は集合場所のJR府中本町駅前からタクシーに分乗して公園へと向かいました。公園入口では、都合により参加が出来なくなった今回の撮影会幹事である竹田さんがAIを活用して作成された行動行程の説明や光川講師から「光を取り込んだアジサイを感じる」カメラ設定、注意事項などを伺って先ずは出発。

・広い園内は主にアジサイ、アナベルなどの花々と地元府中市周辺から移築した歴史を感じさせる建物が各所に配置されているので、花そのものを撮るだけでなくこれらの建物とアジサイを組み合わせた写真もテーマの一つとなりました。

・早速に本館前で開催されているアジサイ展に陳列された鉢植えの多品種アジサイを接写したのち、旧郵便局、旧市役所などの洋館とアジサイのクローズアップを組み合わせたレトロな情景を撮りました。続いて、茅葺の旧農家と小川が流れる水車小屋が隣接しているスポットでは青アジサイとのコラボ写真を収め、アジサイの丘に向かう途中立ち寄った二筋が流れる滝では滝からの急な流れも恰好な被写体となりました。

 園内随所にみられるアジサイも見事でしたが、アナベルの丘に到着したところ、その白の絶景に目を見張りました。丘の傾斜に沿って真っ白に広がるアナベルの群生に暫し見惚れてしまい、カメラのシャッターを切るのを忘れるぐらいの圧巻です。気を取り直して丘の各所からの撮影を存分に終え、出口に向かう帰路に見かけた梅林では相当な多品種が広がっていて、開花の時期には梅林もさぞかし見事な景観を見せてくれるであろうと想像出来ました。

・撮影会終了後は京王線府中駅近くのホテルコンチネンタル内レストランでランチとなり、先ずは広めの個室で例会を開催。各自提出の5枚の写真について光川講師による評価や改善点のポイントのコメントを受け、その中からそれぞれベストの作品の選定が行われました。 

・各自のベスト作品は以下に掲載。画像をクリックすると拡大されます。 また、一部のベスト作品はDF会議室内に展示されます。 

以 上(鈴木哲)

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