6月の蕎麦道場は少数精鋭の6名の参加となりました。
前田先生の指導は懇切丁寧、水回しの大切さが皆さんよくわかったことと思います。
さらに本のしのあとのたたみ方が、粉の量によって異なってくるのが難しいところで、議論になりました。
基本に戻ることが何よりです。




蕎麦打ち終了後2回のテーブル席に移り、ビールで乾杯、蕎麦打ち談義に花を咲かせました。
最近家で蕎麦打ちをする人が少なくなった、何故だろう。
2カ月に1回の蕎麦打ちでは上達はなかなか厳しいので、自宅でも打ちましょう。
また蕎麦打ちを始めたい人には蕎麦打ちセットを提供しますので、蕎麦道場に参加してみてください。
次回の蕎麦道場では、希望者には茶そば打ちを行う予定です。
以上(市古紘一)