11月25日(日)男声合唱団SingJoyは、この度1996年の第1回大会以来29回目となる伝統ある全国規模のシニアコーラスフェスティバル(これまで248団体、約7,000名参加)へ初挑戦しました。今回の参加団体は、多数の申し込みから抽選の結果36団体(男声は4団体)が出場となりました。SingJoyは抽選に恵まれ初参加となりました。場所は、世界コンサートホール10傑に入る「東京オペラシティタケミツメモリアルホール」です。

名前が載っています
演奏曲目
演奏は4部制になっており、出演は第2部の18番目(演奏時間7分)
演奏曲 指揮 倉本潤季 ピアノ 清水史
- 火の山の子守歌(白いうた青いうたより)
作詞 谷川雁 作曲 新実徳英 - あゝ人生に涙あり(「水戸黄門」より)
作詞 山上路夫 作曲 木下忠司
編曲 古寺ななえ
演奏メンバー
当日は午前9時45分集合、10時より近くの角筈地域センターで事前チェック、直前リハーサルをやり本番に臨みました。
団員17名
| T1 | 稲垣、習田、菅原、矢澤 |
| T2 | 織本、小林、三枝、高橋、松崎、脇田 |
| B1 | 越後屋、奥村、加納 |
| B2 | 神山、佐々木、広瀬、布施 |
演奏曲紹介
- 「火の山の子守歌」は、新実徳英、谷川雁コンビによる「三世代ための二部合唱曲集「白いうた青いうた」53曲の中の1曲です。曲先詞後という珍しい曲づくりで出来た6/8拍子の優しくゆったりとした子守歌で合唱の神髄が発揮できる曲です。
- 「あゝ人生に涙あり」は、おなじみのテレビ時代劇「水戸黄門」の主題歌です。男声3部曲にアレンジされており合唱曲としても挑戦しがいのある曲です。
演奏後の感想
静の①「火の山の子守歌」と、動の②「あゝ人生に涙あり」をそれぞれ万感の想いを籠めて歌い上げました。
①は指揮者倉本先生の長男誕生に想いを馳せ、②は我々の人生を振り返りつつ歌い切りました。
本番が一番良かったと感じています。倉本清水両先生の包容力ある指導に感謝です。
団員募集中です。一緒に歌いませんか!(文責 小林基昭)
演奏動画
画面をスクロールして第二部演奏番号18番を選択してご視聴ください

演奏録音
ステージ上の3点吊りマイクによる収録です。
ステージ上写真

終了後ロビー

審査員の先生方の激励
審査員の先生方からは
「率直で自然な流れの音楽」
「男声合唱の力強さが見事」
「ロマンチストの集団という感じで優しい」
「とてもホッとする歌声」
「1曲目は優しく、2曲目はメリハリがあり、フォルテッシモも申し分ないハーモニー」
などと過分の激励を頂きました。
以 上(佐々木清廣)